明るいヘッドライト、いかがですか?

DT125Rのライトは45Wです。しかし、球が国内でよくあるH4という形式でなく、

PH6Eというヨーロッパの仕様になっていますので、よくあるH4の60W等の球に変えることが出来ません。

そこで夜間走行の多い方にお勧めなのが今回の改造です。PH645WをH460W仕様にします。

まず、88年式TZR250(1KT)用のレンズユニットを、ご用意下さい。

今回は無加工とりつけ、いわゆるボルトオン作業を図るにあたり、

すでに判明している交換可能なものとして、1KT用としましたが、そちらでお分かりであれば、

他の交換可能なKOITO製レンズユニットを用意して頂いて構いません。

ちなみに私の場合、1KTのヘッドライトはYAHOOオークションで1000円くらいで入手しました。

 

 

左がDTのライト、右がTZRのライトです。このうち、レンズユニット部のみの移植を行います。

まず、それぞれのレンズユニットを外してください。

ポイントは緑のマルで囲んだ部分です。

クリップを外し、移植後、またうまくつけ直してください。

で、またDTに組みつければOKです!

これで60W化するわけですが、単に15Wしか上がっていないと

思われますが45W時のバルブは光の形状が

あまりきれいで無かったせいもあり、

60W化したときの明るさはかなりのものに感じられると思います。

 

さて、他の60W化の例もあります。

ゆきさんより画像を頂きました。

掲示板よりのゆきさんのご意見の引用と一緒にご覧下さい。


はじめまして
DT125Rに付く丸いライトなんですが、マルカワRの NEW BAJA LIGHT KIT に DT200R(3ET)用がありますが それならそのまま付くのではないかと思います。
ただあのライトはDT125Rの柔らかいフロントサスにはちょっと重過ぎるのではないかと思われます。
アルミのライトガードって結構重いんですよね。
以前TTにレイドのライトをつけたとき、ハンドルが重くなって参りました。
あとスーパーモトリンクの デュアルライトキットというのもあるみたいです。
自分はラフ&ロードの ルークというブランドのベーツライトステー(XR用)を加工して、
デイトナの4.75インチベーツライトの2灯式にしています。
それならアンダーブラケットに付いているせいか、ハンドリングには影響はありません。
あとDT125Rのフロントフェンダーってかっこわるいので、LANZA用をつけています。
ボルトオンでつきます。 ただノーマルのライトカウルは 要加工です。

 


 

最終更新20010811