パワーは蘇る!

腰上オーバーホールしませんか?


さて、走行距離も35000kmが迫ってきて、

さすがに加速の悪さが感じられるようになってきました。

そこで、腰上オーバーホールをしようと思いました。

まず、必要なパーツを発注。

実際の交換の手順は省きます(^_^;

 

 

手順の説明は省きますが、注意点を一つ。

2YK−11631−04−35のピストンと、

3XC−11610−00のリングの組み合わせでは、

リングの順番が、画像に有る通り、

サービスマニュアルと逆になっています。

注意してください。

私は逆とわからずに、YAMAHAに送り返して恥かきました(爆)

追補版に載せてくれれば良かったのに(^_^;

私的に確認したことなので、

違うことが有るかもしれませんが、

リングが全く回らない場合は上下逆と疑ってください。

あと、

サービスマニュアルには詳しく書いてませんでしたが、

小さな「T」の刻印が有るほうが上面です。

 


ピストンの改良点(?)

 

交換したピストンと比べて、変わった点がありました。

旧品(5年くらい前のもの)には無かった排気ポート側に

二対、4箇所の穴が開けられています。

これはおそらく、焼きつきの耐性を上げるために、

ピストン内側からオイルの混じった混合気を

吹きかけるためものと思うのですが、どうなのでしょう?