えっと、結論から言うと、
ノンシールでも、
寿命20000km以上可能!
ですね。
ノンシールチェーンでもこまめな給脂をすることによってシールチェーン並に寿命を延ばせます。
私の場合、ですが、具体的には、
大体200km程度の距離を走ったら給脂
です。
こまめに掃除しない場合は、当然の事ながらリアホイールが真っ黒になります。
あと、給脂するときのポイントですが、下の画像にありますAとBの両方
の部分にやってください。Aはスプロケットに接するローラーの部分、
そしてBはチェーン同士がリンクしている部分です。

上記の2箇所に給脂することによってチェーンの寿命が延びます。
あ、シールチェーンであっても同様の給脂は必要です。
シールチェーンの場合、リングによってグリースが封入されているのは
Bの部分だけでですから・・・
以下に今まで使ったノンシールチェーンの例を示します。

RKのノンシールです。ノンシールとしてはけっこうグレードは上の方でしょう。
コレよりも安い(半額くらい?)のものもありますが、
すぐに伸びそうなのであまりお勧めできません。

レジーナのノンシールです。今使っているやつです。
ツーリング・エンデューロ用のものです。
あとDIDのものもありますが、まだ使ったことがないので画像がありません。
現在使っているレジーナので30000km近くもってます。
実は先にRKのGP248SHを使っていたのですが、
給脂をほとんどしなかったために5000km程度でダメにしてしまいました。
つぎにまたGP428SHに交換するので、これでも30000kmにチャレンジしてみようかと
思います。まぁ、おそらくこれも大丈夫でしょう。
(ノンシールチェーンについての補足)
ノンシールチェーンはシールチェーンに比べて駆動の抵抗が少ないと言われています。
ただし給脂をサボると急激に寿命が短くなります。
ノンシールチェーンの場合、箱にかいてある事によると?40馬力未満のマシンの場合、
もちろん使用者の判断と責任によりでしょうが、
カシめてエンドレスにせずにクリップ式の装着ができるようです。
私の場合、チェーンの汚れがひどくなったらチェーンを外して(クリップ式なので簡単に外れる)
ガソリンで丸洗いしています。シールチェーンはこんなことをすると封入されているグリースが
流れ出て一発でオワってしまうので、ノンシールチェーンならではの清掃方法ですね。

↑「普段はドロドロで真っ黒になっているチェーンが久しぶりに金色に戻った」画像(^_^;
(2000/02/18)